社長挨拶

 
 「何ごとも真剣にそして誠実に取り組まなければ、安全と信頼は築けない」

弊社は、平成10年に神奈川県公安委員会から認定を受け、正規登録された警備会社です。

業務活動範囲は、神奈川県中央部の県央・県西・湘南・西湘地区を中心に業務を実施し、設立以来公共工事現場における交通誘導・巡回警備を主な業務としている会社です。

工事現場も様々で、道路に関係した工事・ライフラインに関連した工事・マンションや大型商業施設の建設など多種多様です。

現在までの主な工事現場は、平成16年9月からスタートした神奈川県内最初の圏央道(さがみ縦貫道)建設工事に10年以上携わり多くのゼネコン各社から好評を受け、現在は、新東名高速道路の建設工事を施工する大手建設会社との契約により交通誘導警備に従事しているところです。

昨今、工事現場では、様々な事象に関連して「安全第一」ということを掲げているとおり、「安全」は、私たちが生活するうえで、すべてに優先して考えなければならないことです。

工事現場であっても工事に伴って発生する様々な危険を排除し、安全に作業することが求められております。

 

「安全に対するプロとしての心構え」

弊社が実施している警備業務は、工事現場に起因する危険、すなわち工事現場周辺を通行する歩行者をはじめ一般車両や自転車・オートバイなどを安全、且つ安心して通行して頂くための誘導を実施しております。

更に、現場周辺の近隣住民にご迷惑となるような対応があってはならないことから、常に周囲に「目くばり・気くばり・心くばり」を実施し、必要の際は、現場職員に速報して対応を促すことも弊社警備員の「安全に対するプロ」としての対応としております。

また、工事に関係する大型車両などが現場に出入りする際には、一般車両や歩行者等との接触事故等を防止するため最善の注意を払い一般車両や歩行者等の安全を最優先とした誘導に心掛けております。

その他、現場が休工時は、工事現場の周辺住民や通行する方々の安全を守るために現場巡回警備
を実施することも任務の一つとしております。

 

「安全に対するプロ」となるために 」

弊社は、皆様に「安全と安心」を提供する警備業務を実施するための教育として警備員指導教育責任者による法定教育(新任・現任教育)は基より、交通誘導の有資格者による月一回の会議や一般警備員による月二回の勉強会などを実施し、自信を持って現場に立ち様々な事象に対応できる警備員の育成に心掛けております。

そして、現場竣工時には、皆様から「ありがとう」と言われるような業務を実施することが私たちの今後の信頼につながることと日々努力しております。